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特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

東日本大震災10年 「週末一人駅伝」(2021年1月9日~3月11日)をおこないます
代表の久田です。 来年3月11日、東日本大震災10年を迎えます。 2016年に旅行業法と道路輸送法に抵触するとのことで、ボラバス運行を抜本的にかえざるをえなくなってから、 愛知ボラセンとして十八成浜へのボランティアが困難になってしまいました。 しかし、十八成浜を継続的に応援していきたいという思いは持ち続けています。 ささやかでも私にできることとして、 私が顧問を務める東海高校カヅラカタ歌劇団本公演では、くぐなりアーモンド苑応援寄付をお客様にお願いし、 これまで十八成協議会に60万円程度の寄付を続けています。 さて、10年を迎えるにあたり、しかもコロナ禍の時代に、何かできないかと考えました。 震災翌年に「すずらんチーム」が十八成・白山神社から名古屋・東別院まで 昼夜兼行で白山神社のご神火をリレーしました。 時がたち、さらにコロナ禍で、同じことはできません。 そこで、私一人ならできるのではないかと考えました。 それが「一人週末駅伝」です。 少し見にくいかと思いますが、下図をご覧ください。 1月9日(土)午前7時、十八成復興住宅の海の見える丘の阿部恭一さん、沼倉憲一さんのお宅近くの公園を出発します。 その日のゴールは約69㎞先の宮城県多賀城駅。 1月10日(日)は、多賀城駅を出発し、福島県相馬市までの約62㎞。 1月11日(月)は、相馬市から福島県楢葉町の竜田駅までの約63㎞。 この週はここで終わり、竜田駅から名古屋へ帰ります。 2週間後の1月23日(土)は、竜田駅から茨城県高萩駅まで。 これを隔週で続け、箱根駅伝のコースも走ります。 伴走はありません。一人で走ります。 そして、3月11日(木)に、豊橋駅から鶴舞公園(名古屋市昭和区)へ。 鶴舞公園では、東日本大震災犠牲者追悼式が開催されていますので、 黙祷前の午後2時に到着する計画です。 12日間で、十八成→名古屋約784㎞を1日平均約65㎞を走ります。 私は還暦1年前の2015年から本格的にマラソンを始めました。 2015年、初ハーフマラソンの尾張旭マラソンで、1時間49分台。 2016年、豊田マラソン10㎞を49分台、初フルマラソンのホノルルマラソンで、4時間35分台。 2018年、二度目のフルマラソンの世界遺産姫路城マラソンで、3時間59分35秒。 2019年、三度目のフルマラソンの湘南国際マラソンで、4時間18分台。 フルマラソンは4時間そこそこで走ることができます。 そして今年になって、ウルトラマラソン(100㎞)の練習を本格化し、 50㎞、60㎞といった長い距離を走っています。 エントリーしていた3月、5月の2つの大会はコロナ禍で中止になり、 100㎞マラソンはまだ完走できていませんが。 体重はかなり絞り、現在は52㎏前後。BMI値は20くらいです。 たぶん実現できるだろうとは思います。 しかし、これを青年ではなく、前期高齢者直前のおじさんがやろうとすることが皆さんの興味をひくようです。 10月10日に開催した東海高校演劇部・カヅラカタ歌劇団公演。 この会場で、今年はアーモンド苑の応援で走る私の応援寄付をお願いしました。 一口1,000円、返礼品はカヅラカタ特製クリアファイル3枚セット。 なんと約22万円もご寄付をいただきました。 (なお、このご寄付は私の交通費、宿泊費に当てます。食費などは自己負担。  余剰がでれば、十八成協議会に寄付します) 寄付を集めるのは東海高校中学サタデープログラム生徒実行委員有志。 彼らが応援しようと思わなければ、この寄付のお願いは成り立ちません。 事前に説明したところ、すこぶる好評。応援しますとのこと。 教室で授業中に生徒に話しても、いい感じです。 当日、会場にいたサブ3.5でフルマラソンを走れるOBが、 どうせならスタートの十八成から一緒に走りたいと連絡してきました。 すると、すぐに小渕浜の民宿めぐろさんと、多賀城市のホテルを予約し、 私の宿泊費まで負担してくれるとのこと、ありがたいことです。 震災孤児遺児応援企画「でらえぇ~友だちつぐっぺぇ」で知り合った仙台のお母さんは、 息子さんも誘って、多賀城あたりをいっしょに走ってくださるそうです。 走って復興できるとは思ってもいません。 ですが、アーモンドの花をプリントしたTシャツを着て、 くぐなりアーモンド苑をアピールしながらのランニングは、かなりの共感を呼ぶということを確信しました。 (もちろんそうではない方もいらっしゃることは承知しています) youtube生配信やツイッター投稿もするつもりです。 一人で走るとはいいましたが、 いっしょに走ってみたいという方がいらっしゃいましたら、メールでお尋ねください。 1㎞7分~8分くらいで走り、10㎞くらい走って休憩するつもりです。 私のペースにあわせてください。 参加される方のお世話はできません。自分のことでいっぱいだと思います。 どこをどれだけの距離でもかまいません。 3月11日は鶴舞公園に午後2時にゴールするため、東別院で1時間くらい時間調整をする予定です。 東別院から鶴舞公園までの約2㎞も歓迎です。 また、お金の寄付をという方も大歓迎です。 前述のように余剰は十八成協議会に寄付します。 少しでも多く寄付をできればと思っています。  メールアドレス:aichiborasen@gmail.com
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今年の追悼キャンドル作製について
こんにちは。スタッフ田中です。 先ほどスタッフミーティングを行いました。 コロナ渦のため、オンラインミーティングです。 個人的にはやっぱりちゃんと顔を合わせて話がしたいと思ってしまうのですが、 宮崎在住の徳倉も同じ環境で参加できるのでいい面もありますね☆   さてさて、ミーティングでは様々なことを話し合ったのですが、それは少しずつご報告することとして、 今日は、【今年の追悼キャンドル作製について】の方針をご報告させていただきます。   例年ですと、9月末の土曜日から作製スタートしていたのですが、 今年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、年内の活動はいったん見送ることとしました。 2011年から毎年続けており、有難いことにとても多くのボランティアの皆さんがお力添えくださっています。 マスクをつければ出来るのではないか? 登録制にして時間を管理すればいいのではないか? などご意見も頂いているのですが、 「登録不要、どなたでも来たいときに、時間があるときにお越しください。」として、 亡くなられた方や被災地を想い穏やかに続けていた活動ですので、年内はいったん見送るという決定をいたしました。   もし可能であれば、来年の3月11日は東日本大震災から10年ですので、 今年の3月11日に灯すことが出来なかった追悼キャンドル10,000本に加える形で、 活動当初のように亡くなられた方の数を年明けくらいから作製できたらいいなぁなどと思っております。 が、これはあくまで願いであり、まだどうなるのかはわかりません。   また、来年の3月11日の追悼式典についてですが、現在は開催する方向で準備を進めております。 こちらも同様、直前まで開催できるか否かわかりません。   先のことがわからない中で、何かを進めていくことは大変ですが、立ち止まってばかりはいられないので、 希望を持ち続け、一歩一歩進んでいきたいと思います。   私たち愛知ボラセンの追悼キャンドル作製は、東日本大震災で亡くなられた方を追悼するための活動ですが、 同時に、久しぶりの仲間に会えたり、新しい出会いがあったり、知らなかったことを知れたり、 そして共に被災された方を想うそんな時間やコミュニティだったりもします。   またボランティアの皆さんと一緒に活動が出来る日を心待ちにして、今できることを続けていきたいと思います。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  
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7月18日ワンコイン事務作業ご報告
こんばんは。スタッフ田中です!新型コロナ感染症拡大予防にて1月に実施以来自粛していた事務作業日でした。地下の倉庫の片付けも同時に進め、どちらもなんとか無事完了しました。 事務作業のご報告を日下部さんよりさせて頂きます☆ ---------- 昨日は今年1月から半年ぶりの事務作業でした。 再開にあたって、検温、体調の申告、手指消毒、マスク確認、ソーシャルディスタンスを意識して、準備。 換気については地下教室には窓が無いので、エアコンで空気を奥から押し出し、ドアを全開にし、換気ができている出入口側で作業をしました。 作業は、6月末に2019年度応援金を送金した報告と、ワンコインの一部変更のお知らせ、新しいリーフレットをサポーターの皆様にお送りする発送作業。 久しぶりに元気な皆さんに会えて、意気揚々と始めたものの、人数に対してやることが多すぎる・・・ 事務作業と同じ時間に倉庫の片付けもあり、片付け後に手伝って頂きました。 慣れない事務作業で、「2時間ボルダリングした方が楽!」と言いながらの方、何度もタバコ休憩を取りながらの方、皆さん最後までお手伝いくださいました。 その上、残業!もして、ようやく1,074通のサポーター報告の封入が完了しました。 ボランティアの8人方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。 本日郵便局に出しましたので、早ければ明日にも届きます。 次回は、 9月26日(土)13時 地下教室にて 銀行入力照合 10月31日(土)13時 地下教室 申請書発送作業 を予定しています。 よろしくお願いします。
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震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト プロジェクト内容一部変更について
震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト プロジェクト内容一部変更について   特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンター 理事長 久田光政   日頃より、震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト(以下ワンコイン・サポーターズ)として応援活動にご参加賜っておりますことを衷心より感謝申し上げます。 サポーターの皆様のおかげで、今年も509人の孤児遺児に、一人6万円(私立高校生には7万円)、合計31,110,000円の応援金を贈ることができました。その結果、2011年度以降の9年間に、のべ7,000人を超える孤児遺児に、総額約5億円を贈ることができました。   さて、現在新型コロナウィルスにより、世界中の経済が深刻な状況に陥っています。 これまでワンコイン・サポーターズに多額の寄付を頂いておりました企業様も大きな打撃を受けていると伺っております。2020年度の弊法人の運営は200万円の赤字という予測となりました。   ワンコイン・サポーターズは、皆様の応援金を最大限、震災孤児遺児に贈ることを目標として参りました。そのため、サポーターの皆様から送金いただいた応援金はすべて子どもたちへの応援金とその振込手数料のみに充当してきました。 その振込手数料も少しでも経費を抑えるために手数料の安い銀行を利用したりと試行錯誤してきました。 また、不足分やこの活動を継続するための弊法人の運営経費などは、企業様や個人の皆様からの寄付によって賄って参りました。   しかし、前述のように、寄付が大幅に減ってしまっています。 このままでは、弊法人の運営そのものが数年もたたないうちに危機的な状況に陥ると予測しています。   そこで、たいへん心苦しいのですが、皆様からお寄せいただいている応援金の8%を弊法人のワンコイン・サポーターズの継続的な運営のための費用として、徴収させていただくことにしました。 一方的な措置で、皆様にはご不快な思いやご迷惑をおかけし申し訳ありません。 しかしながら、現在の経済状況では、前述のように震災孤児遺児応援活動そのものの継続に支障をきたすことが明白です。どうか皆様にはこの窮状をご理解賜りますよう伏してお願い申し上げます。   なお、この措置にともない、これまで実施して参りました[ワンコイン・サポーターズ運営資金]は廃止させていただきます。  
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ワンコイン事務作業と、ちょこっと倉庫のお片付けを行います!!!
こんばんは。スタッフ田中です。 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2月から中止をしておりましたが、 東別院会館のお部屋の貸し出しが6月中じゅうんより再開しましたので、 7月よりワンコイン事務作業を再開させていただくことになりました。 7月18日(土)13:00~ 東別院会館地下106教室   2月~6月分までの照合作業、応援金申請用紙の確認、子どもたちへの送金報告送付など、 これまでボランティア皆様にご協力いただきながら行ってきた作業につきましては、 いつも通りのスケジュールで進められるよう、 なんとか。なんとか事務スタッフで頑張ってきました。   今月は、サポーターの皆様へ、無事今年も応援金をお子どもたちにお贈り出来たことのご報告文書の発送作業となります。 また、ワンコイン事務作業と並行し、会おうこのお片付けも行います。矢場公園でのっ追悼式は中止になってしまいましたが、 会場へもっていくばかりに倉庫の入り口に寄せて準備していた追悼キャンドルを、普段の場所へ戻します。 倉庫を貸してくださっている東別院さんに迷惑が掛かってしまうので・・・(;_;) もしご都合のいい方がいらっしゃいましたら、ご協力よろしくお願いします。   教室のドアは常時全開放し、常時換気を行い、 参加いただくボランティアの皆様には、当日以前の検温等による体調管理、 活動前の検温・手洗い・うがい・マスク着用や咳エチケットによる感染予防を実施していただき、新型コロナウイルス感染症対策に努めます。    活動へのご参加は任意です。 精一杯の対策は行いますが、ご心配な方がいらっしゃいましたら、参加をお見送りください。 また様子等、ご報告させていただきます☆
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2019年度応援金送金についてのお知らせ
おはようございます。スタッフ田中です。   長雨が続き、特に熊本、鹿児島においては河川な氾濫により浸水や、人が亡くなったり行方不明になるという大きな被害がでています。 皆様の地域はご無事でいらっしゃいますでしょうか。   日頃より、皆様方に応援いただいている、【東日本大震災 震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト】ですが、 皆様のお陰で、今年も子どもたちへ無事応援金をお贈りすることが出来ましたのでご報告させていただきます。   愛知ボランティアセンターは、全ての震災孤児遺児が高校を卒業する2030年まで、 精一杯の応援活動をおこなってまいります。 引き続きお力添え頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。   サポーターの皆様には個別に再来週にはお知らせをお送りできるかと思います。 お時間いただき申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。 (2020年5月17日現在) 孤児遺児総登録者数(卒業生含む):1,420人 (2020年6月1日現在) サポーター登録人数:6,767人 登録口数:11,224口    【2019年度応援金ご報告(2019.4.1~2020.3.31)】 ・震災孤児遺児応援金 お預金額 49,968,361円 ・送金数 509人 ・1人当たり応援金送金額 60,000円 ・送金日 2020年6月30日、7月1日 ・応援金送金総額 31,110,000円 ※例年同様、公立高校授業料格差を鑑み、私立高校へご通学の方へは10,000円多く送金させて頂きました。 ※応援金総額を、申請者の人数で割り一万円単位切り捨ての額をお送りしています。 ※残額がある限り、今後申請された方にも送金させていただきます。 ※2019年度分の申請は2021年3月31日で締め切らせていただきます。   なお、昨夏第13回を迎えた“でらえぇ~友達つぐっぺぇ~笑顔プロジェクト”は、 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況下では安全に開催できないと判断し、今年は開催いたしません。 ご理解ご了承賜りますようお願い申し上げます。   新型コロナウイルス感染症の影響で、愛知ボランティアセンターもリモートワークに切り替えたことにより、 お問い合わせ等、ご迷惑をおかけした方もいらっしゃるかと思います。   新型コロナウイルス、水害と、気が抜けない毎日が続きますが、これ以上被害が拡大しないことを願うばかりです。 皆様呉々もお体にお気をつけて日々をお過ごしください。           
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Withコロナ・災害ボランティアパートナーを募集します(登録制) ~With COVID-19下の愛知ボラセン・被災地ボランティア活動について
代表の久田です。 コロナ禍での大災害。恐れていたことが起きてしまいました。 ご存知のように熊本県をはじめ九州各地で豪雨による水害が起きています。 従来の愛知ボラセンなら、今週中に私が被災地へ視察へ行き、 来週末には第一陣のボランティアバスを出す準備に入っていたと思います。 しかし、コロナ禍下です。 愛知ボラセンは6月14日に社員総会を開催し、 災害にあたって、以下のように災害ボランティアを行うことを決め、 近日中に皆さんにお知らせする準備をしていました。 そして、以下の方針に沿って、今回の熊本での災害ボランティア募集は行いません。 どうぞ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。 私たちの団体名である「被災者応援愛知ボランティアセンター」には被災者・被災地に応援を届けるため、 ボランティアなどの人々が集まる「センター=中心」としての役割を担えるように、 との想いを込めています。 しかしながら新型コロナウィルス感染症の拡大により、 今、その「センター」としての役割が崩れかけています。 災害が起きないことを 1 番に望み願いますが、 災害大国である以上、私たち災害 NPO として何ができるのかを考えました。 政府の「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処 方針」に則ると、 これまで愛知ボラセンが行ってきたような大型バス満席での被災地ボランティア活動はできません。 三密を避けるために大型バスの乗車定員を 「催物等の開催制限=屋内であれば 100 人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数にすること」などを鑑み、 50%とすると物理的に参加費が倍になってしまい、 ボランティアさんは参加しづらくなってしまうのではないかと思います。 新型コロナウィルスの対策を講じながら、安全かつ健康に、 そして出来るだけ多くのボランティアさんの応援が被災者に届くように・・・ という活動はなかなか容易なことではありません。 他府県への移動制限が解除されている前提で、 コロナウィルス対策を可能な限り徹底した上で以下の方法なら実施可能ではないかと考えました。 もちろん強行するつもりはありません。 しかし、新型コロナウィルスと共に生活していくことを考える今、 被災された方にどう寄り添えるのか、応援を届けられるのかを考え準備をしていけたらと考えています。 以下をお読みいただき、 災害時での被災者応援パートナーになっていただける方はご登録をお願いいたします。 →被災者応援パートナー登録はこちら ①参加対象 事前に With コロナ・災害ボランティアパートナー登録をしていただいた方だけとします。 登録していただいた方へ、必要に応じて進捗状況や活動のご案内をします。 したがいまして、これまでのようにブログなどで不特定多数の方への参加募集は行いません。 ②バス・定員数について 大型バスではなくマイクロバスに乗り合わせて実施し、 1 台のバスの定員は運転士含み乗車定員の半数とします。 また、活動する被災地は日帰り可能な地域に限定します。 マイクロバス内においては、換気の徹底をはかり、 バスの出入り口付近に、手指消毒液を設置するなど、感染対策を行います。 また、参加される皆様におかれましても、事前の検温等による体調管理、乗車前の検温、 手洗い・うがい・マスク着用や咳エチケットによる感染予防を実施していただき、予防に努めてください。 ※発熱等体調不良のある方はご乗車いただけません。 なお、マイクロバスでのボランティア活動は、 参加者募集が旅行業法に、 参加費が道路輸送法(いわゆる白バス)に、抵触するということで、社会問題になりました。 その後、国土交通省観光庁から、災害時の参加者募集業務は旅行業法に抵触しないという判断を示しました。 (https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000108.html) 道路輸送法の課題もクリアする方策が国交省から示されています。 バスの運行にあたっては、国交省の指針に沿い適時休憩・換気などを行っていきます。 災害時での被災者応援パートナーになっていただける方はご登録をお願いいたします。 →被災者応援パートナー登録はこちら   【補足 ここ 3 年間の活動について】 2019 年  令和元年東日本台風 長野市ボランティア活動:長野市豊野地区 273 人  令和元年九州北部豪雨佐賀県ボランティア活動:佐賀県武雄市 大町町 15 人 2018 年  平成 30 年(2018 年)7 月豪雨ボランティア活動:岡山県矢掛町・笠岡市、岐阜県関市:218 人  ※岐阜県関地区は公募せず有志での活動 2017 年  平成 29 年 7 月九州北部豪雨応援ボランティア活動:大分県日田市大鶴地区 35 人
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ワンコイン・サポーターズ応援金、6月末日の送金へ向けて
こんばんは。スタッフ田中です。 追悼式典がオンライン開催になり、以降活動を自粛して4か月弱。 紫陽花が美しく咲く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?   先日愛知ボラセンの決算が締まり、監事である東別院石原さんにお会いしに行ってきたのですが、 その際に見た東別院の紫陽花は今年もとても綺麗でした。   ハートの紫陽花見つけました!!   ちょうど去年の今頃、ワンコイン・サポーターズの事務作業時にボランティアさんと一緒に見に行ったなぁと、 皆さんのお顔が見れない日が続き寂しく感じています。   さて、新型コロナウイルスの影響により、「密」を避けるために、ワンコイン・サポーターズの事務作業の中止が続いておりますが、 入金確認の照合等、事務さんが頑張ってくれており、なんとかなんとか持ちこたえております。 また、6月末日の子どもたちへの応援金送金へ向けたお知らせ発送も昨日完了いたしました。 今年は427通。 子どもたち、保護者の皆様にサポーターさんからのエールがしっかりと届けられますように。   大変な時期なので、サポーターさんの解約される方もいらっしゃるかもしれないなぁなんて実は覚悟をしていたのですが、、、 先日新規申し込みのお電話をいただいた際に、大変な時だからこそ寄付をするのだとおっしゃってくださいました。 あたたかい。 そうやって、助け合ったり、思い合ったり出来るって素敵だなぁと、改めて感じております。   ワンコイン・サポーターズの事務作業についてですが、7月末から再開できないかなぁと現在検討中です。 が、あくまで検討中であり、実施は未定ですので、スケジュールについてはまた追ってお知らせいたしますね。 愛知ボラセンとしてどう活動を進めていくのかなど、“withコロナ”についても先日の総会で議論しましたので、また近々代表より報告させていただきます。   まだまだ気が抜けない毎日が続きますが、1日も早く収束することを願っております。 皆様呉々もお体にお気をつけて日々をお過ごしください。    
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昨年秋、長野でボランティア活動された皆様、また応援していただいている皆様へ
---------------------昨年11月、愛知ボラセン&愛知県高校生フェスで泥だしをした長野・中村農園さんのプルーン畑。今春、無事に花が咲きいて、そして写真のように果実ができ、今週から摘果作業に入るそうです。 コロナ禍の移動自粛でなければ、ボラバスを出して、みんなで摘果作業のお手伝いができたのに・・・ 残念ですが、でも実ができてよかった^^---------------------久田より
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う期間限定の勤務体制へ変更について
日頃より、活動にご賛同いただき、ともに被災者、被災地応援を続けてくだりありがとうございます。 先日、事務局がある愛知県が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域(独自)となりました。 それに伴い、愛知ボラセンではスタッフの健康を配慮し、5月6日までの間リモート<wbr />ワークへの勤務体制へ変更することにしましたのでお知らせさせ<wbr />ていただきます。(追記:5月30日まで延長します)   変更点 ・お問い合わせは、携帯電話(080 4530 3117)、メール(aichiborasen@gmail.com)HPお問い合わせのみのお受付となります。   お問い合わせへの返答・各種お手続きにお時間をいただく場合がございます。 また「震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ」につきましては、毎月お送りしている入金確認メールが遅延する場合があります。 毎年6月末日に申請があった子どもたちにお贈りしている応援金は、今年もスケジュールの変更なくお贈りできるよう全力を尽くしておりますが、遅延する場合も想定されますので、その際はご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。   皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。     特定非営利被災者応援愛知ボランティアセンター 専務理事 田中涼子
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